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チャモ夫妻のサラリーマン不動産投資!サラリーマン大家の月100万円副業

サラリーマン不動産投資として5棟+2区分を保有。借金額は6億円を超えました。 1都3県に不動産を保有する1都3県オーナーです。
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【税務】Q&A【税務】Q&A(3) : 青色申告 + 不動産所得の赤字



こんちにはチャモです。


先日から私が初めて物件購入した際に悩んだ税務上のポイントを
紹介させて頂いております。。

今日は私に起こった特殊な事例のご紹介です。
まずは何が起こったかをご説明いたします。

●私の場合(前提):

・青色申告を申請しました。

・不動産所得が初年度赤字となる見込みでした。

・給与所得ありです。

・融資を受けており、金利支払いの大部分が土地取得に関わるものでした。


通常不動産所得が赤字ですと給与所得との合算が可能となります。

しかしながら、給与所得と合算するにはまず土地取得に係る金利部分の
損金処理の否認をする必要がございます。

従い、この否認した土地取得にかかった金利部分の損金性を、翌期以降への
繰り越しを目指し、質問致しました。



【質問】

・初年度の不動産所得の赤字に際し、金利分は給与との損益通算ができないと

理解しますが、その金利の繰り延べ処理の方法をご教示下さい。

・つまり土地に関わる金利負担は給与所得との合算は認められていないとの事で、

 この金利分は翌年への繰り越しとなるのかどうかという処理を教えて下さい。



【回答】 

土地にかかる金利相当部分については繰延の対象とはなりません。

※非常にシンプルな税理士回答でした。。。。。 撃沈です。



【チャモの場合】



従い今回私が今回の確定申告で取った方法は、可能な限り開業費/創業費に振り、
繰延資産として扱い、給与所得のマイナスの合算は行いませんでした。


結構税金関係は苦労したので、まだまだ続きます。

次回お楽しみに。
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プロフィール

ping

Author:ping
チャモ:
昼間はサラリーマンファンドマネージャーとして2,000億円のグローバル投資業務を行いながら、夜間は6億円の不動産投資管理を行う30代前半。

得意技:
鬼指値+超絶オーバーローン+借換交渉

リリコ:
キャリアウーマンの30代前半。転職を繰り返し、不動産管理会社/新築マンション区分/外資ファンドでの業務を経験。宅地建物取引主任者を保有。夢はハワイ移住。

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