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サラリーマン不動産投資として5棟+2区分を保有。借金額は6億円を超えました。 1都3県に不動産を保有する1都3県オーナーです。
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【税務】Q&A(2) : 不動産取得費用の処理​方法

こんちにはチャモです。

先日から私が初めて物件購入した際に悩んだ税務上のポイントを
紹介させて頂いております。。

今日は不動産取得時の費用の処理方法(固定資産 or 必要経費)

ついてです。



税務に詳しくない方への補足ですが、固定資産or必要経費の意味は
下記の通りです。

固定資産に計上:固定資産の耐用年数に応じて税務償却を行う

必要経費:取得時に一括処理



今日も&A方式で行います。
尚、紹介する回答は税理士より説明受けたものですが、妥当性につき
当方責任持てませんので、この点ご留意ください。

【質問】

仲介手数料、不動産取得税、ローン手数料等各種税金あるが
処理が不明。是非教えてほしい。?




【回答】 

それぞれの項目についての処理は下記の通りです。



① 物件購入代金:土地と建物に按分(※按分方法は前回記事参照)



② 土地:固定資産計上。償却を実施せず。



③ 建物:固定資産計上。耐用年数で償却。



④ 仲介手数料:土地と建物に按分(付加)。土地/建物の取得額が増える要素。



⑤ 融資手数料:必要経費(一括処理)



⑥ 不動産取得税:必要経費(一括処理) –個人の場合



⑦ 登録免許税:必要経費(一括処理) –個人の場合



⑧ 契約書印紙代:必要経費(一括処理)



⑨ 司法書士費用:必要経費(一括処理)



⑩ 開業以前の経費:開業費として繰延資産計上

 


【チャモの場合】

ここで難しかったのは、開業以前の経費が繰延資産として計上される
ところですね。


上記の通り大部分が必要経費(一括処理)となりますね。

これが開業初年度は赤字となる人が多いというものです。

ただ私の場合は、運良く一年目から黒字でしたのでいろいろ努力しました。
この点はいつかご紹介したいと思います。

結構税金関係は苦労したので、まだまだ続きます。



次回お楽しみに。
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プロフィール

ping

Author:ping
チャモ:
昼間はサラリーマンファンドマネージャーとして2,000億円のグローバル投資業務を行いながら、夜間は6億円の不動産投資管理を行う30代前半。

得意技:
鬼指値+超絶オーバーローン+借換交渉

リリコ:
キャリアウーマンの30代前半。転職を繰り返し、不動産管理会社/新築マンション区分/外資ファンドでの業務を経験。宅地建物取引主任者を保有。夢はハワイ移住。

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