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チャモ夫妻のサラリーマン不動産投資!サラリーマン大家の月100万円副業

サラリーマン不動産投資として5棟+2区分を保有。借金額は6億円を超えました。 1都3県に不動産を保有する1都3県オーナーです。
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【交渉戦術④ 主導権を握るテクニッ​ク】 

【交渉戦術④ 主導権を握るテクニッ​ク】 自分の土俵に相手を乗​せる

こんちにはチャモです。

今度は具体的に主導権を握るテクニックを紹介します。

① 慣れた場所で交渉する

私の場合は専ら「行きつけの珈琲店」。
相手は不慣れな場所、私は落ち着いており、
これだけで心理的に優位に立てます。

この心理効果を一番感じるのが”海外”。
私が海外に住んでいた際、何人ものお客様がやってきました。

通常の立場は”お客様 > チャモ”

但し初めての海外出張であるお客様は、どうしたら良いか全くわからず、ホテルのチェックイン、
ご飯をどうしたらよいかも不安。これに仕事(=ミッション)達成ができるかも加わり、
かなり弱い立場になっています。

ここでチャモの登場。 チャモは”地元”、”現地の仕事も普通”であり、まさに慣れた場所。

お客様から見たらかなり頼もしく見えるのです!!!
こうなるとどうなるのか???

普通お客様が喋らないマル秘情報、社内人事の話等、日本というお客様に取り慣れた場所では
有り得ない情報を引き出すことが可能になるのです!


② 相手を自分の交渉の型に押し込む

例えば
○質問をリストで送付
○自分が作っている物件購入時のチェックリストを仲介業者に送付、
等を行うことで、自分のペースで会話の主導権を握れます。

また自分の型を作れるということは、
"交渉を網羅的に進める用意がある人物”、”慣れている”
という印象を相手に与える事ができます。

③ 相手より自分の方が凄いと認識させる

心理的に相手より上に立つと交渉事ではかなり強くなります。
ではどういう人が心理的に有利に立てるか、典型的な例は下記4つかな。

自分がどのタイプになれるか考えてみてください。


(a) 美男/美女:

一番良いのは美男/美女な投資家です。
これは明らかに心理的に有利に立てます。
※悔しいがこれが現実です。
サラリーマンの仕事も美男/美女は上手く行きます。。。

(b) 知識/経験ある人:

業界の知識/経験が自分より上だと、あまり強いことはいえなくなりますよね。

(c) 声がでかい人:

会社でもそうですが、声が大きい人は相手に対し”安心感、”威圧感”を与える効果があります。

(d) でかい人:

物理的に身長が高い、体格が良い人を指します。
でかい人は”安心感”や”威圧感”を持っているというものです。

アメリカのCEOは、アメリカ平均男性よりも身長が高いと聞いたことあり、調べてみたら
面白い記事を発見しましたので、引用します。

ご参考まで

=QTE=

欧米の男性は、背が高いと収入が多い~背が2.5cm高くなると賃金はアメリカで
1.8%、 イギリスでは2.2%増加する身長差別の存在

背が高いと収入が多い理由は、統計データから導かれた結果です。

・アメリカでは、ホワイトカラーはブルーカラーに比べ、1インチ(2.54cm)背が高い。

・イギリスでは、30歳の管理者や専門職の男性は、肉体労働者に比べ1.5cm背が高い。

・アメリカでは、背丈の分布で、高い方から4分の1に位置する人は、低い方から4分の1に位置する人に比べ、
 10cm高く、所得は10%多い。

・イギリスで1958年と1970年に生まれた男女では、背が2.5cm高くなると、所得が2.0~2.5%多くなる。

・背が2.5cm高くなると賃金は、アメリカで1.8%、イギリスでは2.2%増加する。

・アメリカで事業規模が大きい500社の最高責任者(CEO)達は、平均身長が183cmあり、
  全国の男性平均身長175.3cmより7.6cm高い。
 そんな最高責任者の30%は、188cm以上ある(全人口で188cm以上ある人は3.9%しかいない)。
 最高責任者で170cm以下の人は3%しかいない。

・アメリカの歴代大統領は、背が高い人が多く、44人の平均身長は180.5cm。
初代ワシントンは188cm、3代ジェファソンは189.2cm、クリントンやオバマも188cmある。
最も背が高い大統領は、16代リンカーンと36代ジョンソンで、193cmもあった。

【身長による差別の存在】

身長と社会的なステータスの関係は、ここ30年、心理学、経済学、人間生物学の観点から注目されています。
身長に関する論文は、1977年~1994年の17年間に83本発表されています(年5本弱の割合)。
1995年~2008年の13年間は急増し、326本の論文が発表されています(年23.3本の割合)。

背が高いと社会的に出世し、収入は多いですし、求人で採用される確率も高いです。
女性にも魅力的に映り、デートの数も多い。
結婚も早く、子どもの数も多い。
欧米では、人種、ジェンダーによる差別だけではなく、身長による差別(heightism)が存在します。
数々の研究により、事実として明確にされました。

=UNQTE=

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プロフィール

ping

Author:ping
チャモ:
昼間はサラリーマンファンドマネージャーとして2,000億円のグローバル投資業務を行いながら、夜間は6億円の不動産投資管理を行う30代前半。

得意技:
鬼指値+超絶オーバーローン+借換交渉

リリコ:
キャリアウーマンの30代前半。転職を繰り返し、不動産管理会社/新築マンション区分/外資ファンドでの業務を経験。宅地建物取引主任者を保有。夢はハワイ移住。

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