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チャモ夫妻のサラリーマン不動産投資!サラリーマン大家の月100万円副業

サラリーマン不動産投資として5棟+2区分を保有。借金額は6億円を超えました。 1都3県に不動産を保有する1都3県オーナーです。
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【交渉戦術ー基本】 不動産購入における交​渉相手は?

こんちにはチャモです。



今日は交渉について解説したいのですが、そもそも不動産購入における交渉相手が

だれなのかを明確にしたいと思います。



●交渉相手は?



まず我々が不動産を購入する際の交渉相手は誰でしょうか?

 

大多数の人が”交渉相手=売主 ”と答えます。



但しこれははっきり言いますが、間違っているのです!!



不動産売買においての通常協議は、買主は仲介業者を通して売主と協議します。
従い交渉の場は2局面用意されており、

戦場①: ”買主 vs 仲介会社” 

戦場②: ”仲介会社 vs 売主"

となっているのです。



更に発展させるとり売主/買主が別々の仲介会社を起用している場合は戦場が3つになるわけです。


戦場①: ”買主 vs 仲介会社(買主)” 


戦場②: ”仲介会社(買主) vs 仲介会社(売主)”


戦場③: ”仲介会社 vs 売主"です



私が物件購入を考えている際は、仲介会社(買主)を説得しながら、仲介会社(買主)が仲介会社(売主)を
上手く説得できるようにリードして揚げ、且つ売主にも納得いく形はなんだろうか、
という3人の立場を考慮しながら交渉を展開していくように心がけています。


今後、交渉戦略を立てるにしても交渉相手を明確にしておかないと中途半端となりますので、
“誰が交渉相手”かは常に意識しておくことが重要ですね。

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プロフィール

ping

Author:ping
チャモ:
昼間はサラリーマンファンドマネージャーとして2,000億円のグローバル投資業務を行いながら、夜間は6億円の不動産投資管理を行う30代前半。

得意技:
鬼指値+超絶オーバーローン+借換交渉

リリコ:
キャリアウーマンの30代前半。転職を繰り返し、不動産管理会社/新築マンション区分/外資ファンドでの業務を経験。宅地建物取引主任者を保有。夢はハワイ移住。

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